楽トレ

楽トレとは「複合高周波EMS」を用いて、普段の運動ではなかなか鍛えることができない「インナーマッ楽トレス」鍛える方法です。

インナーマッスルとは、一言で言うと、「健康には欠かせない筋肉」です。

<このような方にオススメ>
☑︎健康的に痩せたい方
☑︎スポーツでのパフォーマンスを上げたい方
☑︎低体温の方
☑︎高血圧の方
☑︎慢性的な症状でお悩みの方
☑︎反り腰や猫背などの姿勢でお悩みの方
☑︎産後の骨盤矯正をご希望の方
☑︎尿漏れでお悩みの方
☑︎筋力の低下が著しく運動ができない方

 インナーマッスルとは

インナーマッスルとは、身体の奥にある筋肉の総称で、骨格(姿勢)を維持する役割を持っています。無意識のうちに働いている筋肉であり、生活をしている上で常に働いている筋肉であると言えます。

インナーマッスルとアウターマッスルの違い

【インナーマッスル(赤筋繊維)】
自分の意思(脳の指令)では動かすことができない筋肉
赤い筋肉線維が多い
→→→持久力があるが、パワーがない

【アウターマッスル(白筋線維)】
自分の意思(脳の指令)で動かすことができる筋肉
白い筋肉(線維)が多い
→→→瞬発力とパワーはあるが、持久力がない

このような違いがあります。インナーマッスルは人間の身体を支える上で欠かせない筋肉であります。

 インナーマッスルの役割

インナーマッスルの役割は大きく分けて7つあります。

1、アウターマッスルの補助の役割

アウターマッスルは力を発揮する筋肉ですが、それを支えているのがインナーマッスルです。インナーマッスルが強ければ強いほど、アウターマッスルの働きを向上させることができう上にアウターマッスルにかかる負担を減らすことができるので、怪我を起こしづらい体を作っていくことができます。

2、代謝、基礎体温を上げる

筋肉を鍛えると基礎代謝が上がると言いますが、その中でもインナーマッスルは、「常に無意識的に動いている筋肉」なので、安定して基礎代謝、基礎体温を上げることができます。代謝が上がれば、太りにくい身体を作っていくことができますし、基礎体温が上がってこれば、免疫力が向上し、風邪を引きにくい体になってきたり、疲れが溜まりにくい身体になってきます。

3、内臓脂肪燃焼効果

インナーマッスルは、「赤筋線維」ですが、この赤筋は脂肪酸をエネルギー源としているため、発達してくると内臓周囲の脂肪酸(内臓脂肪)をたくさん消費するようになります。そのため、メタボリック症候群の予防や解消にも繋がるのです。

4、柔軟性が上がる

白筋線維ー鍛えると縮む
赤筋線維ー鍛えると柔軟性が増す

と言う性質を持っています。「筋トレをすると背が止まる」と言われていますが、実は、筋トレ行う量ではなく、「質」の問題なんです。重量トレーニングをメインで行いすぎると背が止まりやすくなる上に、成長痛を起こしやすくなったり、柔軟性が低下してしまう要因となります。ですので、柔軟性を高めていく上では、柔軟体操も大切ですが、インナーマッスルを強化していくことも重要です。

5、姿勢をきれいに保つことができる

インナーマッスルは別名「姿勢保持筋」とも言われていますが、主に支えると言う仕事をしてくれているので、座っている時や立っている時の正しい姿勢を維持することをしてくれています。逆にインナーマッスルが低下すると姿勢を支えることが困難となり、猫背や反り腰と言った不良姿勢となります。

6、長寿の秘訣となる

インナーマッスルを強化することで、「アディポネクチン」と言うホルモンが筋肉細胞内で長寿遺伝子「サーチュイン」を活性化し、それにより、細胞小器官のミトコンドリアを増やし、その働きを向上させることが研究データで明らかになっています。

また慶應大学医学部の新井廉道先生らん調査では、全国の100歳の方500名を調査して、アディポネクチンの血中濃度が平均5〜10μg/mgに対し、100歳の方はその倍以上の20μg/mg出ていることが判明、かつ糖尿病の罹患率は6%と極めて低かったと発表しました。

引用:アディポネクチンの運動模倣効果のメカニズム解明による画期ー山内敏正ー

アディポネクチンの効果は他にも・・・

・血糖値を下げることで糖尿病予防・改善
・脂肪燃焼を高めることで、高脂血症予防・改善
・血流を改善することで動脈硬化予防・改善
・血圧を下げることで高血圧の予防・改善・ガン予防

と言った効果があることがわかっています。

7、酸素摂取量が増える

姿勢が崩れることで、酸素摂取量が減ってしまいます。酸素摂取量が低下してしまうことで、脳に行く酸素の量が減り、思考力の低下や、脂肪燃焼量の低下、内臓のパフォーマスの低下にも繋がってきます。これらをインナーマッスルを強化し、正しい姿勢に導いてあげることで、改善されていくのです。

 複合高周波EMS

楽トレと一般的なEMSとの違いは?

楽トレは一般的なEMSと違い、「ダブルインパクト波形」によりEMSでは鍛えられない最大皮下15センチまで届くといわれ深い部分の筋肉を鍛える事ができます。

 よくある質問

Q1,どのくらいの頻度で受けるのが良いですか?

筋トレの効果は72時間といわれています。ですので、2~3日に1回ペースで受けていただくのが理想です。
2〜3日に1回がきついという方でも週に1回でも効果や変化を感じていただくことができます。

Q2,何回くらい通えば良いでしょうか?

個人差はありますので、あくまで目安ですが、学生の場合は、10回、運動不足の大人の方で30回程度継続されることをオススメしております。
基本的にしっかりと筋肉がついてくるのに3ヶ月くらい必要となりますので、それくらいの期間通院していただくのがベストです。回数を重ねていくにつれて、姿勢の変化やウエストの変化など、数字の変化や見た目の変化が出てきます。
※回数券プランがあり、お得に通院していただくこともできますので、ご相談ください。

Q3,高齢者でも受けることができますか?

はい、大丈夫です。
寝たままの運動なので、激しい運動を行うわけではありませんので、ご安心ください。若い方と同じように鍛えられるのが楽トレの強みです。
普段自分でなかなか運動できない方や、筋力低下が著しい方は、是非試していただければと思います。

 

 

ブログ

  1. 2020.05.18

    早起きと朝日で免疫力を高める

  2. 2020.05.14

    自分でできる腸腰筋のリリース方法

  3. 2020.05.11

    腹筋を割るための9種のトレーニング