坐骨神経痛の症状

滋賀県野洲市を中心に、坐骨神経痛で健スマ整骨院へご来院される利用者様の、症状の一例をご紹介します。

坐骨神経痛の具体的な症状

「痺れ=重症で治らない」というイメージをお持ちの方が多いですが、健スマ整骨院スタッフは、歩けないほどの脚のシビレでお悩みの方が問題なく歩けるようになって治療を卒業されるような改善例を多々経験おりますので、是非諦めずに一度ご相談ください。また、坐骨神経痛を長く放置しておくと、症状が改善されなくなってしまうケースもあるので、なるべく早いご来院をオススメします。

 坐骨神経痛の原因と症状

 直接的な原因と、起こりやすい方の傾向

坐骨神経とは人体の中で最も太く長い神経で、腰からお尻を通り足先まで伸びています。
この坐骨神経がどこかで圧迫などの刺激を受けると、腰部やお尻、太もも、ふくらはぎなどに鋭い、電気の走ったような痛みやピリピリした感覚、強く張っている感じなどの症状が生じます。これが坐骨神経痛です。どこの部分で神経が圧迫されているかによって、シビレが出てくる箇所が変わってきますので、「臀部」「ふくらはぎ」のように人それぞれ異なるのです。

特に坐骨神経痛は、次のような日常生活をされている方に起きやすい傾向があります。

◆前に屈む動作が多かったり、重たいものをよく持つ方
◆不良姿勢でのデスクワークや長時間の立位が続く方
◆ぎっくり腰を繰り返しされている方

神経痛イラスト

主に20~40代の方の場合、坐骨神経痛の原因は腰部椎間板ヘルニアによるものが多く、高齢になると腰部脊柱管狭窄症によるものが増えてきます。
他にも梨状筋症候群、腰椎分離・すべり症といった疾患やレントゲンでは異常が無いと判断されてしまう筋肉の緊張により起こるケースもあります。健スマ整骨院にご来院される利用者様の施術を行う中で最も多い原因は「筋肉の緊張によって神経が圧迫されているケース」です。

 坐骨神経痛の根本的な原因

また、「神経が圧迫される」というのは痺れが起こる最終的・直接的な原因ですが、坐骨神経痛の治療で重要なことは「なぜ圧迫されている神経に負担がかかってしまったのか」という根本的な原因を改善することにあります。

健スマ整骨院では、坐骨神経に負担をかけてしまっている根本的な原因の多くは以下の2点と考えています。

根本原因① 「骨盤後傾位」

骨盤後傾位1つ目の原因は、骨盤後傾位(姿勢の悪さ)です。
これは骨盤の角度が正常に比べて後ろに倒れてしまっている状態をいいますが、この状態だと腰椎(背骨)にかかる負担が増してしまい、背骨と背骨の間の椎間板という組織に負担がかかり、ヘルニアや狭窄症を発症しやすくなり、神経にも直接圧迫力が加わりやすくなります。また、骨盤後傾位(姿勢の悪さ)によって、腰やお尻の筋肉にかかる負担も大きく増えてしまいます。ですので、骨盤の傾きが改善されないまま、安静にしていたり、マッサージをしたり、湿布を貼って対処をしていても、その場そのぎでしかなく、根本原因が改善されていないので、坐骨神経痛が再発していまうケースが非常に多いです。

根本原因② 柔軟性(動き)の低下

柔軟性は重要です2つ目の原因は、柔軟性(動き)の低下です。
例えば、体を前に倒す動作を分析すると、腰だけ動いているわけでなく、背中や骨盤、股関節といった他の部分と協力をし合って身体を動かしています。ある一部分だけで身体を動かしてしまうと極端に一部分に対しての負担が増えてしまうため、他の部分と協力をし合うように身体の構造ができているのです。そのため、他の部分の動きが悪くなっていると、代わりに腰などがたくさん働かないといけないことになり、結果的に負担が増えすぎてしまいます。
坐骨神経痛の症状でお悩みの方の多くは、「股関節の動き」や「骨盤帯」の動きが低下しているケースが非常に多いです。野洲市にある健スマ整骨院・整体院にご来院される利用者様のほとんどもこの箇所の動きが低下されている方が多いです。

スポーツの世界では「身体が硬いと怪我をしやすい」と良く言いますが、これは全ての症状に共通して言えることです。

 当院の坐骨神経痛治療

 坐骨神経痛を改善するためには

当院における坐骨神経痛の治療では、まず「検査」を重要視します。
どこの部分で神経が圧迫されているのかがわかっていない状態で治療をすると、症状を悪化させる可能性があるからです。
神経痛が現れている症状に、検査をしないで施術を行うということはまずありえません。健スマ整骨院では、適切に理学検査を行ってから坐骨神経痛の症状を根本的に改善できるように治療を行なっております。

坐骨神経痛の治療で大切なことは、どこで神経が圧迫されているのかを検査で明確に把握してから治療を行うことです

 痺れなどの神経症状は放置しない方が良い

また、神経というのは長い間負担がかかりすぎると、神経自体が潰れてしまったり、伸びたりして変性を起こしてしまう場合があります。
そうなるとなかなか改善しにくくなりますので、なるべく早い受診をオススメします。(特に3ヶ月以上坐骨神経痛でお悩みの方は、今すぐご相談ください)

 坐骨神経痛改善のために当院が行う3つのバランス調整

検査を通して、神経が圧迫されている箇所になぜ負担がかかってしまっているのかという根本原因を把握したのち、治療を行っています。主に姿勢に対する治療と動きの改善に対する治療を行い、「筋力」を含めた3つのバランスを改善していくことで坐骨神経痛の症状緩和を図っていきます。

※オーダーメイド治療であるため、一人一人治療法は異なり、必要な治療期間も異なります。

坐骨神経痛治療① 骨盤傾きの調整

健スマ整骨院・整体では、骨盤の傾きに対して、骨盤整体、筋肉調整をメインで行い、正しい骨盤のポジションへと戻していきます。骨盤の位置を整えていくことで坐骨神経痛を引き起こしている筋肉の緊張を改善していきます。

坐骨神経痛治療② 筋力強化

EMS施術風景再発予防のため、特殊なEMS機器を用いて筋力を強化していきます。筋力を強化していくことで、骨盤を正しい位置に戻したものがまたズレてこないように定着させていきます。再発予防効果もあり、痛みを繰り返さない身体作りを行なっていきます。無理なトレーニング強いる訳ではなく、「寝たまま」で鍛えることができますので、利用者様からも好評のメニューです。

坐骨神経痛治療③ 動きの改善

動き(柔軟性)に対しては、柔軟性を高めて行くストレッチ治療、筋膜リリースを行い、神経にかかる負担を軽減していきます。坐骨神経痛でお悩みの方は、主に骨盤帯を始め、股関節、肩甲骨の動きが悪くなり、腰や臀部にかかる負担を増やしているケースが多いです。

 再発させないために重要なこと

坐骨神経痛の治療で重要なポイントは、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった「結果」にフォーカスするのではなく「なぜ圧迫されている神経に負担がかかっているのか」という根本的な原因を改善していくことにあります。
根本原因に対しての治療を行わないと、手術をしても繰り返し再発してしまうケースもよく聞きます。

病院で診断を受けた方も全く落ち込む必要はありません。
繰り返しますが、「なぜその箇所に負担がかかってしまっているのか」を改善できれば、椎間板ヘルニアであれ、脊柱管狭窄症であれ、症状を緩和していくのです。

坐骨神経痛の原因は様々なため、自宅でできるストレッチやセルフケア方法は状態によって大きく異なります。
当院ではご来院の際に検査を踏まえた上で適切なアドバイスをさせていただいております。ぜひ一度野洲市にある健スマ整骨院・整体院へご相談ください。

 初めての方へ

当日はこのような流れで施術を行います初診時の流れ

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