肩こりに効く3つのツボを厳選

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肩こりに効く3つのツボを厳選

皆さん、こんにちは!滋賀県野洲市にあります、健スマ整骨院の施術師 山本です。

当院には、肩こりでお悩みの方や肩こりから頭痛でお悩みの方が数多くご来院されますが、日本人で肩こりや頭痛でお悩みでいらっしゃる方は本当に多いです。
しかし、海外に目を向けてみると、外国人には肩こりが起こらないという話は聞いたことがありますか?
そもそも外国には肩こりという言葉が存在せず、肩がこるという認識が無いらしいです。
英語圏では、肩こりの症状は肩ではなく首の症状として捉えてるそうです。

ー目次ー
(1)肩こりと血流の関係
(2)ツボの押し方
ー肩井(けんせい)
ー天柱(てんちゅう)
ー手三里(てさんり)
(3)まとめ

肩こりと血流の関係

日本人の国民病ともいわれる肩こりの原因は長時間同じ姿勢が続いてしまうことや、疲れやストレスによって肩周囲の筋肉が硬くなり肩周囲の血行の悪くなることによって起こることが多いです。

筋肉を正しく動かしたり、使ったりすることができるのは、血管を流れる血流が栄養してくれているからです。筋肉に血液が届きにくくなり、酸素をうまく運搬できなくなってしまうことで、筋肉が硬くなります。そうなることによって乳酸や疲労物質が流れずに溜まっていき血管や神経を圧迫し、こりや痛みが発生します。

血液は酸素や栄養素を体全身に運んでくれます。
また二酸化炭素や老廃物や乳酸も全身に運んでくれます。そうすることで疲労物質を流してくれます。

ツボの押し方

肩こりの症状は、血流を改善することで緩和されますので、体にある「ツボ」を刺激することによって血流の改善ができます。

<ツボの押し方>
・自分が心地よいと思う強さで押してください。
・3秒かけてゆっくり押し3秒かけて指の力を抜きながら戻します。
・これを1分間続ける
・1日3回、1分間を目安に押すようにする

<ツボを刺激するのを避けたほうが良い時>
・食後や飲酒後
・サウナに入った後
・発熱している時、体調が悪い時
・腎臓が悪い人、心臓が悪い人
・妊娠中の人
・ツボの周辺にけがをしている場合

このような方は、ツボを刺激しないようにしましょう。

肩井(けんせい)

<場所> 首を下に向けると一番出っ張ってくる骨と肩の一番端の出っ張っている骨(肩峰)の真ん中
<効果> 肩や首の凝り、頭痛、目、耳、歯、全身の血流が良くなる

黄色の点が肩井です。
前から反対側の手で押さえましょう。

天柱(てんちゅう)

<場所> 首の後ろの中心にある太い筋肉の外側
<効果> 首や肩こり、頭痛、自律神経のバランスを整えてくれる、冷え、ストレスの緩和

自律神経には交感神経と副交感神経があります。この二つの神経は片方が働くと片方は休憩する表と裏の関係です。
交感神経は身体を活発にしてくれます。副交感神経は睡眠中などに働き身体をリラックスさせます。休息時に自律神経のバランスが乱れていると休みたい時に身体を活発にする交感神経が働いてしまうため常に緊張状態になり筋肉が硬くなります。
そうすることで、血管や神経を圧迫してこりや痛みがでてきます。
赤の点が天柱です。
首の後ろにある太い筋肉に両方の親指を当て内側に向かって押さえます

手三里(てさんり)

<場所> 肘のシワから指三本分
<効果> 首、肩こり、歯痛、嘔吐、下痢止め、寝違え、免疫力向上、腰痛、頭痛の緩和

腕を組むように押すとツボを押してるのが周りの人から気付かれずに押す事が出来るので、電車の移動中やデスクワークの合間にここを押すことで肩こりの症状を緩和できます。

まとめ

いかがでしたか?肩こりの症状が辛い時には、ツボ押しを行って、血流を改善できるように取り組んでみてください。大切なことは、「継続的に続けて行うこと」です。1日数分で構いませんので、毎日行うことでより効果を高まってきます。

また、同じ姿勢が長時間続くと身体の筋肉が固まるのでデスクワークの休憩時間にストレッチをして体を伸ばすことも疲れや、負担を減らす上ではとても大切です。

別記事を参考にストレッチも行ってみてください!

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