早起きと朝日で免疫力を高める

記事担当ー大西

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皆さん、こんにちは!滋賀県野洲市にあります、健スマ整骨院の大西です。

今回のテーマは、「早起きと免疫力」の関係性についてです。「とにかく免疫力を上げたい」「健康的な身体の状態を作っていきたい」という方に、今回も有益な情報を発信していきます。

別記事、睡眠と免疫力の関係性についての記事を記載させていただいております。
睡眠の重要性はその記事に詳しく記載しましたので、気になる方は合わせてそちらの記事もお読みください。

関連リンク:睡眠と免疫力向上の関係について>>>

関連リンク:昼寝の取り方について>>>

コロナウイルスの感染拡大防止策として、世間ではテレワークや学生は学校の休校処置などがとられていますよね。
そうなってくると出てくる問題として【生活リズムの乱れ】があるかと思います。
学生さんはついつい夜更かしをしてしまったり、テレワークの方でもいつもより朝ゆっくり起床するなど、よくある話だと思います。
朝の二度寝は気持ちが良いですもんね。
ですが、この朝寝坊が実は免疫力を下げていることを皆さんはご存知でしょうか?

免疫力アップの秘訣1.早起き

大事なのは睡眠時間で、とにかく7時間以上眠れれば良い!というわけではありません。
体にはリズムがあるので、そのリズムを崩さずに過ごせているかが、常に免疫力を高い状態に保つ秘訣です。

体内リズムを一定に保つための準備になるものが、「早起き」というわけです。
理想の起床時間は朝6時~7時頃になります。

理由としては、「メラトニン」というホルモンの性質にあります。

メラトニンは、睡眠を促すホルモンで、起床後15時間後から分泌が増え始めます。そしてその1~2時間後には自然と眠気を引き起こしてくれます。
つまり、朝7時に起床すれば16時間~17時間後(23時~24時)には睡眠体勢に入れるということです。

そしてそこから7時間程眠る→再び朝7時に起床。
このように体内に規則正しいリズムを与えてあげ、免疫力を高く保つための準備として、早起きが必要だということです。

免疫力アップの秘訣2.朝日を浴びる

朝早起きをし、朝日を浴びると「体内時計がリセット」されます。

体内時計は体温、血圧、ホルモン分泌など様々な生体リズムを調整しています。

この体内時計が狂い始めると、心身が不調になり疲労やストレスが蓄積されてしまうのです。

朝日を浴びることでこの体内時計が整い、さらに自律神経も整えてくれるので健やかに過ごせるというわけです。

さらに朝日にはまだ秘密があり、朝日を浴びることで「セロトニン」というホルモンが分泌されます。

このセロトニンというホルモンは、体と脳を覚醒させてくれるホルモンでもあるので、朝日を浴びることで体が目覚めるということです。セロトニンのおかげで1日の始まりから頭が冴え、体も活動モードになるので、1日を長く有効に使えるようにもなります。

このセロトニンは【幸せホルモン】とも呼ばれており、ストレスに強くなり、ポジティブになれるなど、精神面でもとても良い働きをしてくれるホルモンでもあるのです。

こんな状態は免疫力低下のサイン

「肌荒れ」や「口内炎」「低体温」が生じている場合は、免疫力低下のサインです。

自律神経が乱れ、体の隅々まで栄養が行き渡っていない可能性があります。

ですが焦らずに、朝早起きをし、朝日を浴びて、体内時計をリセットし免疫力を高める睡眠が取れるように心がけてください!

いきなり早起きに生活習慣を変えていくことは、なかなか難しいことだと思います。早起きが苦手!という方は、1日おきに、5分ずつ起きる時間を早め、最終的に6時〜7時の間で起床できるようにする方法が、無理なく早起きできる習慣かなと思います。

今後もたくさん免疫力を高める方法を発信していきますので、自分にできる事から始めていきましょう!

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