脂肪を燃焼する為に運動は必要不可欠です!

記事担当ー大西

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皆さん、こんにちは!健スマ整骨院 施術師の大西です。

さて、脂肪が気になる時期になってきましたね(笑)3月に入り、四季的には「春」が訪れてきましたので、次の「夏」に迎けて、スタイルアップを図りたいと思ってらっしゃる方も少なくないのではないかなと思います。

この記事では、運動を通して気になる脂肪をどのように燃焼させていくのかを皆さんにお伝えできればと思います。
皆さんは、脂肪を落とす為にとりあえず運動をしていれば落ちていくと、漠然とした考えをお持ちではないでしょうか?何も考えずに運動だけをしているケースでは、思うように脂肪が落ちていかないということも多くあります。

まずは運動によって脂肪がどのように燃焼していくのかを説明していきます。

脂肪が燃焼されるメカニズムとは?

食物を摂取することで、体内に取り込まれた糖質や脂質は、肝臓で蓄えられ、順次エネルギーとして使われていきますが、使わなければ脂肪へと変わっていきます。脂肪に変わってしまうまでは約48時間です。

脂肪は「白色脂肪細胞」に取り込まれていきます。白色脂肪細胞は内臓の周りや皮膚の下に存在し、脂肪の量に応じて際限なく増えることができます。ここにいつまでも太ってしまう原因あるのです。

白色脂肪細胞は一度増えてしまうと簡単には減らすことが出来ません!基礎代謝や運動によってエネルギーが不足すると、使われる様になります。

脂肪が分解されるのは、エネルギーの不足によって交感神経が優位になり、リパーゼという酵素が活発になり、脂肪はグリセロールと遊離脂肪酸に分解されます。このうち遊離脂肪酸が「褐色脂肪細胞」に取り込まれていきます。

同じ脂肪細胞でも褐色脂肪細胞内にはミトコンドリアが存在し、遊離脂肪酸と酵素を結び付けてエネルギーに変換する働きがあります。この脂肪燃焼が一般的に言われている現象です。

脂肪が燃焼するメカニズムがご理解いただけたでしょうか?

では、具体的に脂肪を燃焼させていく上でどのような事に気を付けていけば良いのでしょうか?

運動する時間帯も意識してみましょう

脂肪の燃焼は時間帯によっても効果は変わります。最も適しているのは午後から夕方にかけての時間です。この時間は代謝が最も活発になり、運動の効果が現れやすくなります。

また朝早くに運動を行う事も、交感神経が優位になり効果的です。一つ注意点として寝ている間に水分や栄養が不足している為、運動する前に補給をしてから行うようにしましょう!

逆に適していない時間帯というのは食前と食後です。食前は空腹により血糖値が不足している為、体調を崩しやすくなります。

食後は消化を行う為に胃や腸が活発に働いている為、運動をすると消化不良やお腹の痛み、心臓に負担が掛かってしまいます。

もし午後から夕方の時間帯に運動が出来ず、寝る前などの夜にされる場合は軽めのウォーキングやストレッチ程度で済ませ、眠りを妨げない様にしましょう!

自宅と屋外でできる手軽な有酸素運動

誰でも簡単に始められる脂肪燃焼におすすめの運動をご紹介します!

自宅で簡単に行える運動として「踏み台昇降」という運動です。ちょっとした段差で昇り下りを繰り返すだけですが、足の動きに合わせて手を振りながら行う事で良い運動になります。1セット10~15分を3セット行えるのがベストです。

屋外で運動を行うなら「ウォーキング」です。歩く姿勢や手の振り、歩幅は大股を意識しながら行うと良いでしょう。

運動の苦手な方は20~30分程の時間から頑張ってみるようにし、慣れてきたら少しずつ歩く時間を伸ばしていくと無理なく行えます。

ウォーキングが物足りない方は「ジョギング」を行いましょう。ペースは時速8kmくらいで、まずは20分を目安に始めてみましょう。

まとめ

脂肪を燃焼させていく為には運動の中でも有酸素運動がおすすめです。しかし、運動などを行う時間帯によっても脂肪を燃焼する効果は大きく変わってきます。なるべく午後から夕方の時間帯に運動を取り入れ、効率よく脂肪燃焼ができるように行ってみてください!

運動で一番大切なことは「続けること」です。1週間、2週間だけでは身体はすぐに変わりませんから、短期間で一気に頑張るのではなく、長期的に、毎日の習慣の中で苦にならない範囲で行うことが大切だと思います。運動を始めて、運動が嫌いにならないように頑張ってくださいね!(笑)

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