ぐっすり眠る秘訣

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 ぐっすりと睡眠を取る7つの秘訣

皆さん、こんにちは!健スマ整骨院、大西です。

この記事では「睡眠」について記載させていただきます。

皆さんは、「朝起きてもなかなか疲れが取れない」そんな経験がありませんか?現代社会では、約半数の方が睡眠の質に満足していないと言われているようです。本来睡眠は、その日に溜まった疲れを回復してあげることが目的ですが、朝の目覚めが良くない、なかなか睡眠を取っていても疲れが取れないという方は、「睡眠障害」を抱えている可能性があります。

快眠のために大切なことは、「時間」よりも「質」が重要なんです。

人の体というのは、日中は活動的に動き、夜はリラックスモードに切り替わるようにできています。この切り替えがうまくできることで睡眠を深くとることが出来るようになっているのです。これがうまくできていない人が、「睡眠障害」を抱えてしまいやすくなるのです。

そこで、睡眠の質について普段満足していないと思ってらっしゃる方に、「ぐっすり眠るための7つの秘訣」をお伝えさせていただきます。是非参考にしていただきながら、日々実践してみてもらいたいと思います。

1、スマホをベッドに持ち込まない

現代人の睡眠の質を妨げている最大の要因は、ブルーライトなどの光が関与しています。特に寝る直前の光の刺激は睡眠ホルモンを減らしてしまうことにつながってしまいます。テレビやパソコンはもちろん、目の近くで見るスマートフォンは、私たちが思っている以上に悪影響があるようです。また、目覚まし代わりにスマホのアラームを設定し、頭部周囲の置いておくのも、電磁波の影響でメラトニンが壊れてしまう要因になります。寝るときはスマホをベッドに持ち込まないことが大切です。

2、睡眠は6〜7時間をキープする

アメリカでの調査によると、睡眠時間が6〜7時間の人は、3〜4時間の人や8時間半以上と長い方と比べると、死亡率が低いことがわかっています。睡眠時間が短い人は、本人は慣れてしまっていても、老化を防ぐホルモンの働きが悪くなり、生活習慣病にかかりやすく、血管も傷つくことになります。たくさん寝れば良いというわけではなく、一定の睡眠時間をキープすることが重要なんです。不規則な睡眠の取り方は控えるようにしましょう。

3、寝酒の習慣をやめる

寝れないからという理由で寝酒をしている人も少なくありませんが、飲酒による眠気は浅い眠りとなるため、深い眠りに入りにくくなります。さらに、アルコールを分解するために就寝時も肝臓が働き続けてしまうため、身体は毛細血管などのケアなどに手が回らず、状態が悪くなっていくばかりです。寝酒が当たり前のように習慣になっている方は要注意です。

4、歯磨きは寝る30分前までに行う

寝る前に歯を磨く習慣は大切ですが、歯を磨くという行動は、体には刺激なので目が冴えてしまい、睡眠へ誘うメラトニンの減少に繋がります。就寝の30分以上前にすませるのが安眠への秘訣です。また、歯を磨いた後は食べ物を口にしないので、胃を空にすることにも役立ちます。

5、夜中に目が覚めても起き上がらない

深夜に目が覚めてしまうこともあると思いますが、この時にしてはいけないのは、「スマホで時間を確認する」「起き上がって作業をする」ことです。そのまま目を閉じたまま、すぐに再び眠りが訪れるのが自然のリズムです。どうしても眠れない場合でも、暗い中で横になっているだけで体は休まります。

6、寝る前に口がさみしい時は水

寝る前に小腹がすいて寝付けないとか、喉が渇いてしまったという時は、水を飲むのが一番です。コーヒーはもちろん、紅茶や緑茶などはカフェインを含んでいるので、さらに眠れなくなってしまいます。健康ドリンクにもカフェインが多く含まれていることもあるので注意が必要です。ルイボスティであれば血管再生にも繋がるので、尚よしです。

7、朝日を浴びる

目が覚めたらまずはカーテンを開け、太陽の光を浴び、交感神経のスイッチを入れてあげることが大切です。毛細血管を活性化するためにもすごく大切なことです。曇っていても、室内光より格段に明るいので、起きたらまず太陽の光を浴びるようにしましょう。「朝になった」と体に感じさせることが体内時計をリセットすることに繋がります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?普段の何気ない習慣の悪さから睡眠障害が発生していることも多々あります。毎日がイキイキして元気な生活を送っていくためには、睡眠はすごく大切なことです。「睡眠の質」を向上させ、日々の疲れを最大限回復ができるカラダ作りができるよう、習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

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